宮崎県児湯郡川南町の「白鬚神社」(しらひげじんじゃ)を参拝しました。 一の鳥居から境内までは少々離れており、直線距離で2kmほどになります。 境内入口の社標には「大本宮」の文字が刻まれます。 白鬚神社といえば、琵琶湖畔に…
カテゴリー: 常世ニ降ル花
都萬神社:常世ニ降ル花 抓津夏月篇 13
宮崎県西都市に鎮座する「都萬神社」(つまじんじゃ)を再訪しました。 当社は式内社で、日向国総社の論社、日向国二宮の論社とされています。 「都萬」の社名について、「妻萬」(つま・さいまん)とする説が古くからあり、「さいまん…
速川神社:常世ニ降ル花 石長雨月篇 番外
せっかくなので、一ツ瀬川流域にある「速川神社」(はやかわじんじゃ)に久しぶりに立ち寄ってみることにしました。 こちらもかれこれ、12年ぶりの参拝ということになります。 前はこんな石像、なかったよね。 速川神社も人気がでて…
手力男神社:常世ニ降ル花 石長雨月篇 07
銀鏡(しろみ)の里をうろついていると、「お伊勢の岩屋」という場所を見つけました。 岩屋とあるように、岩の洞窟があるようですが、情報が非常に少ないです。 当地で行われる神事は山神の神事で、東米良の山々に伝わる「鹿倉祭」にな…
銀鏡神社:常世ニ降ル花 石長雨月篇 06
世の中では、女神といえば、アマテラスさんとか、セオリツ姫さんとか、コノハナサクヤ姫さんなどがたいへん人気のようですが、だからこそ僕は伝えよう。 「イワナガ姫、そなたは美しい」と。 宮崎のど真ん中を流れる聖なる川「一ツ瀬川…
度津神社:常世ニ降ル花 由良朗月篇 10
新潟県佐渡市羽茂飯岡にある佐渡国一之宮「度津神社」(わたつじんじゃ)を訪ねました。 ここに来て、空は快晴。 社前を流れる羽茂川は、過去に大規模な洪水を起こしており、それによって社殿、古文書から別当寺にいたるまでことごとく…
高積神社:常世ニ降ル花 抓津夏月篇 12
和歌山市禰宜村に聳える「高積山」(たかつみやま/237m)。 写真では見切れていますが、左側のピークが高積山となります。 Wikipedia(運動会プロテインパワー )からお借りしました。 紀ノ川側からだと、きれいな三角…
都麻都姫神社/都麻津姫神社:常世ニ降ル花 抓津夏月篇 11
島根・隠岐島で急浮上したツマツヒメの存在感。 彼女の聖地を求めて、和歌山にやってきました。 延長5年(927年)に成立した『延喜式』神名帳に記載される「都麻都比売神社」の論社が、和歌山市内には三社あるとのことです。 そこ…
宇留布神社:常世ニ降ル花 越智弦月篇 番外
松江市八雲町平原に鎮座の「宇留布神社」(うるふじんじゃ)を訪ねました。 『出雲国風土記』に記載の「宇流社」、式内社の「宇留布神社」に比定される社で、宇留布山(室山)の中腹にあった三島神社を、明治期に宇留布神社と改称し、国…
井光神社:常世ニ降ル花 井氷鹿皓月篇 05
奈良県吉野郡川上村、奥吉野とも呼べる山道を辿って、「井光」(いかり)の里を目指します。 そこに鎮座するのが「井光神社」(いかりじんじゃ)です。 思った以上に、山。 「奈良で美味しい飯は知っとるか」 「三輪そうめんと柿の葉…
おな神の森:常世ニ降ル花 土雲歌譚篇 番外
熊野にやって来たら、一度は歩いてみたい熊野古道。 でも、調べれば調べるほど、熊野古道を歩くのは大変そうだと感じるものです。 プチ熊野古道ウォークをあなたが楽しみたいのであれば、僕は「高野坂」(こやのざか)をお勧めします。…
矢倉神社/神戸神社:常世ニ降ル花 土雲歌譚篇 番外
ん、 なん じゃ、 こりゃ~っ!! これは和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群「橋杭岩」(はしぐいいわ)だそうで、大小約40の岩が、北北西から南南東方向におよそ850mもの長きにわたって一列に連続してそそり立っているんだそ…