咲庵:庵

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咲庵は「庵」と呼ぶにはあまりに普通の小屋です。
しかし中は僕なりのちょっといい空間に仕上げています。

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そうそう人目につく場所ではないのですが、すぐそばに車道が走っていて、残念ながら車の走行音はそれなりに聞こえます。
しかしそれ以上に鳥の鳴き声がよく響くので、深山の雰囲気を楽しんでいます。

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頑張ってオークションで落札した、お気に入りの富士形の鉄釜の湯は、とても滋味。

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くつくつと湯の沸く音に、幽玄のひと時を感じます。

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お茶はもちろん美味しいのですが、

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まろやかな湯はコーヒーにも最適。

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江戸火鉢も格安で手に入れました。

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灰を均したりして遊んでます。

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この火鉢のお気に入りなところは、引き出しの取っ手が洒落てるとこ。

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なかなか良い買い物をしました。

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最初の頃は畳を張ってましたが、湿気でカビが生えるので今は断念しています。

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今はこんな感じ。

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小屋自体が3畳の広さで、居住スペースは1畳半なので、いかに広く感じさせるかに苦心してます。
が、身長180cmの僕でも、ごろ寝くらいはできる。

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なんちゃって茶室風に、道具も揃ってきました。

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お気に入りの茶入と韓国で買った薄茶碗。

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初めて買った茶器がこれです。

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いただきものの有田と、

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小石原、どちらも大好きな茶碗です。
小石原の茶碗は、服した後、底が微かに虹色に輝いて美しいのです。

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香合も気に入ったものを見つけるのに苦労しました。

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山本兼一さんの「利休にたずねよ」を読んで、思いっきり茶の世界にハマりました。
正直、海老蔵の映画は微妙でしたが、小説は5回は読み直したのを覚えています。

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掛け軸がわりに飾っている絵皿は誤って落とし割ってしまったので、

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金継ぎキットで金継ぎしてみました。
はっきり言って、新たに買ったほうがはるかに安かった。

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こちらもオクで落札した花模様の鉄瓶。
コーヒーが捗ります。

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最近は旅が忙しすぎて、放置気味の僕の庭。
そろそろ本腰を入れて、手入れしなくては。。

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