豊玉姫神社

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佐賀の嬉野温泉は、温泉旅行博士の藤田聡氏により、島根県の「斐乃上温泉」、栃木県の「喜連川温泉」と並んで「日本三大美肌の湯」に選ばれました。
嬉野温泉のぬめりのあるお湯は、ナトリウムを多く含む重曹泉で、皮脂や分泌物を乳化して洗い流し、湯上りはまるで一皮むけたようなつるつるスベスベの肌になるそうです。

そしてその嬉しの温泉街にある「美肌の神様」が「豊玉姫神社」です。

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御祭神の豊玉姫は龍宮の乙姫様と伝わります。
ひむか神話で山幸彦と結婚し、「ウガヤフキアエズノミコト」を出産します。

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美しい容姿をしていたとされており、美肌のご利益があるそうです。

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豊玉姫は龍宮の乙姫ですから、ありとあらゆる魚類の姫様です。
様々な魚を神の使いとしますが、ここでは「なまず」が神の使いとなっています。

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小さな神社で素朴な拝殿です。

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豊玉姫の使い、なまずは嬉野川を支配して、郷の守りについているそうです。

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国に大難ある時は六尺の大なまずが現れて、神託を告げると言い伝えられています。

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本殿の脇をよく見ると、愛らしい狛犬の姿が見えました。

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さて、参拝を済ませたら、境内の「なまず様」に美肌のお参りを致しましょう

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参拝方法は
上記の通り、二礼二拍手一礼の後、なまず様に聖水をかけて美肌をお願いします。

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もちろん僕も、肌すべすべです。

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そして嬉野に来たら、三大美肌の湯に浸かって、さらに食べるものといえばこれです。
「湯どうふ」

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嬉野の湯どうふは温泉のお湯を使います。
それが豆腐を溶かして、白くコクのあるスープになります。

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豆腐もふわとろで絶品です。
ぜひご賞味あれ。

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