
「そして--君と見たい景色がある」
こんばんは、常世を探す人☆五条桐彦です。
先月の中頃のこと、こんな事がありました。

絶望?ええ、確かに、あれは絶望み、ありましたね。
久しぶりに良い絶望を味わえました。

それですぐさま、NEW★PCを注文したわけですが、手元に届くまで3週間ほどかかるって言うではありませんか。

まいったね☆

やっとPCが届いたかと思ったら、前のPCがこんなでしょ。
結局データの移行がうまくいかなくて、最初からシステムを構築していったんですよ。
それで一番困ったのが、このWordPressでね、「偲フ花」はMacjournalってアプリからアップしてるんですが、これがトラブって、トラブって、パスワード弾くわけ。

まる二日、かかったよね☆原因究明と復旧に。

ということで五条桐彦復活祭の第一弾は、PCのない3週間を、スマホで最近話題のチャッピーと遊んだ日々を、書いてみようと思ったわけです。
で、チャッピーが「イラストが得意」だと言うもんだから、

描いてもらったのが、この絵なんだよね。

イケメンすぎて、まいったね☆
ちなみに、そういやXさんちにも、グロークーってAIのひとが居たなと思い出して、同じように五条桐彦をイラストにしてもらったんだよね。

はい、却下。
それでチャッピーに色々描いてもらいました。

玉依姫を描いてもらったイラスト。
最終的には弥生時代風ということで仕上げてもらいましたが、勾玉とチラリと見える谷間が、よく分かっているよねチャッピー。

白山比咩、

瀬織津姫。
僕の中ではこの3人は「常世織姫」のことなんだけど、どれも美しいね。

ちなみに、グロークーさんに玉依姫を描いてもらうと、こんな感じ。
グロークーさんの凄いところは、
動画にもできてしまうことだね。
チャッピーの絵も、グロークーに描き直してもらうと、動画にできちゃいます。

すごいよね。

それならば、と僕のヒロイン「朝近」ちゃんタソをイラストにしてもらったんだけど、

ギャルじゃん・・・

それでもうちょっと、落ち着いた感じに描いてもらったんだけど、

まだそこはかとなく匂う、ギャル感。
しょせんAIはこんなものかと思いつつ、

そこから試行錯誤していった結果、

たどり着いた、僕の朝近。これはよい♪
可愛い🎵

AIっぽさも、指示の出し方でかなり消すこともできるのだと、感心しました。

これを今度はグロークーに描画し直してもらい、
動画に。
ここまで来ると、当初の朝近イメージと相違が出てくるけど、それはそれですごいよね。

それで、ふと思い立った僕は、チャッピーに「マンガって描けるの?」って聞いてみたんです。
すると「できますよ」って言うので、「じゃあこれをマンガにして」って『偲フ花』のリンクを振ってみたわけ。

大好評だった「奥出雲”変態”巡礼」シリーズです。

すると、なんとまあ、そこそこなものが出来ちゃうじゃないですか。

これはついに、『偲フ花』もコミカライズ決定か☆

調子に乗った僕は、伝説の「亀戸篇」もマンガにしてもらったわけです。


まあ、色々と原記事との相違点はあれど、それなりにストーリーになっていて驚きです。

そして、もうひとつの「奥出雲”変態”巡礼」シリーズもコミカライズ。
シズちゃんが色っぽいネーチャンになってます。

さらに驚かされたのが、なんの指示もしていないのに、ナリ氏をアドリブで登場させるというチャッピーの発想。

そこで僕は、ふと考えてしまいました。
僕にはイラストレーターや漫画家の友人もいるのです。
今のAIの学習の下地には、勝手に吸い取られたそうした人々の作品があり、内心穏やかではない部分も少なからずあるのではないか。

この僕の疑問に対するチャッピーの答えは、なるほど、と思うものではありますが、いやしかしこれは、AIを制作した人が、当然起こるアンチテーゼに対してあらかじめ用意していた回答ではないでしょうか。

例えば僕らの美容技術から学習した美容AIロボットが世に誕生したとして、そのクオリティはプロの美容師には及ばないでしょう。
そうだとしても、タダでとりあえずそこそこのカットをしてもらえるなら、10回行く美容室を半分くらいに減らすことも起こりうるのではないか。
そしてAIロボットも、普及しだすとあっという間にみんなが所有するものとなるはず。今のスマートフォンのようにね。

だから、指示者の思いもよらぬアドリブをすでに行使できる昨今のAIには、心底驚かされ、背筋が冷たくなる思いがしたのです。



ちなみに、「奥出雲”変態”巡礼」シリーズをグロックにもコミカライズしてもらったら、
僕は今にも通報されそうなリアル変態おっさんだし、

2ページ目では急にイケメンになって、

3ページ目では、シズさんモモちゃんが急に巫女服になって、

4ページ目では着物になって、モモちゃんは石笛なのに竹笛吹いてるし、

5ページ目では、なぜかみんな冒険者になってて、しかも一人性別変わっとるやないかーいっ!
ってツッコミどころが多くて、少し安心しました。
AIはまだ、これくらいでいいと思う。
せっかくなので、石笛も動画にしていただきました。

まあそんな感じで、また旅を始めよう。

🐥AIは五条桐彦の女性の好みを知り尽くしたかのような描写力で女性を描いてますな。それにしてもナリサワ氏…😅
ナリ氏は大体合っています。
最高ですね😆
AIの正しい?使い方かと。
普段、仕事とかプライベートの悩み?をAIに愚痴って壁打ちしてますが、週に一回くらい目から鱗、概ね毎日『それ違うやんけ!』ですね。
仕事柄スクリプトとかを書いてもらうこともありますが、希望のものができるまで半日はかかるので、人間の部下にお願いする方がまだいいよなーなんて思ったりなんだり。
ま、AIはそのくらいの方がいいと思ってます。
AIはおチャッピーなくらいが、いいよね😊