
暇だったので、静かな方の太宰府に出かけてみました。

「都府楼はわずかに瓦の色をみ、観音寺はただ鐘声を聴くのみ」

小さな秋、見つけた♪



賑やかな方の太宰府は、

ああなるほど、「登龍門」。

今年もそんな時期になりました。

楼門をくぐると、おお、修復を終えた本殿がお披露目されてるじゃん♪

あの斬新な仮殿を見た時、太宰府天満宮の本殿も先鋭的なデザインに作り変えられてしまったらどうしよう、と不安でしたが、安心しました。
太宰府天満宮は、というより全ての神社は、伝統的デザインの方が良いと思う。

お石さんにやってきました。

ちょっと涼しくなりましたが、秋と呼ぶにはまだ暑い福岡。

相変わらず、雨も少ないですね。

秋がなくなりませんように、と願いながら、甘味で涼をいただきます。

ん、美味い😋

五条桐彦様 こんばんは。菅原道真公になった気分でいただいたお茶、ことのほかおいしかったことでしょうね。😊
太宰府天満宮境内の1番奥にあるお石茶屋さんは、筑前三代美人のひとり、お石さんが始めた茶屋だと言われます。
数ある梅ヶ枝餅の中でも、手焼きの素朴な味わいが感じられ、外の席で頂くお茶と餅は風情も相まって1番のお気に入りです。
知る人ぞ知る店なので、比較的混雑もなく穴場なのですが、定休日が不確定でよく閉まっているのが玉に瑕です😌