高森殿の杉

投稿日:

pb230232-2017-03-6-23-00.jpg

熊本の高森のちょっと奥にすごいところがありました。

pb230205-2017-03-6-23-00.jpg

近くまで車で行けるものの、道は細く荒いです。

pb230204-2017-03-6-23-00.jpg

ここは牧場の中。
道々には牛糞も落ちているので注意が必要です。pb230207e381aee382b3e38392e3829ae383bc-2017-03-6-23-00.jpg

5分も歩かないうちにこんもりとした森が見えてきます。

pb230210-2017-03-6-23-00.jpg

トトロが出てきそうな森のトンネルを抜けると、

pb230211-2017-03-6-23-00.jpg

そこは別世界。

pb230216-2017-03-6-23-00.jpg

なんともすごい夫婦の杉。

pb230220-2017-03-6-23-00.jpg

これが「高森殿の杉」(たかもりどんのすぎ)です。

pb230214-2017-03-6-23-00.jpg

雄杉の枝ぶりがすごく、一度地面に落ちた先も森ができています。

pb230215-2017-03-6-23-00.jpg

まるで荒ぶるメデゥーサのごとくです。

pb230212-2017-03-6-23-00.jpg

とてもフレームに収まりません。

pb230217-2017-03-6-23-00.jpg

四方に枝を伸ばす雄杉の横に、

pb230218-2017-03-6-23-00.jpg

鎌首をもたげるヤマタノオロチのような雌杉があります。

pb230224-2017-03-6-23-00.jpg

生々しい樹肌。

pb230231-2017-03-6-23-00.jpg

天に向かって垂直に伸びています。

pb230233-2017-03-6-23-00.jpg

高森殿の杉があるこの地は、戦国時代末期、島津に攻められた高森城主「高森伊予守惟居」と側近の「三森兵庫能因」自刃の地だそうです。

pb230237-2017-03-6-23-00.jpg

高森城主従の墓所と伝わります。

pb230234-2017-03-6-23-00.jpg

二人の無念が形になっているのでしょうか。

pb230238-2017-03-6-23-00.jpg

しかしそこに立つと、ただただ、自然に対する畏怖の念を感じるばかりです
ある女優がここでパワーをもらって結婚に至ったなどの話もあります。
ちょっと足を伸ばして損はない、そんな場所でした。

pb230240-2017-03-6-23-00.jpg

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中