大和国鹿島香取本宮

投稿日:

4170717-2018-04-20-13-00.jpg

奈良市中町の住宅街にある「大和国鹿島香取本宮」を訪ねてみました。
当宮を訪れたのは、その下にある「大倭神宮」のついででしたが、なかなか雰囲気のある神社でした。

4170719-2018-04-20-13-00.jpg

広場のようなところに白い神馬もいらっしゃいました。
七五三などでは、子供たちが乗ることができるみたいです。

4170720-2018-04-20-13-00.jpg

当社は元々、郡山城の鎮守として祀られていたものだそうです。

4170721-2018-04-20-13-00.jpg

大和郡山城は、大和唯一の城として筒井順慶に築かせたと云います。
豊臣政権の中初期には、秀吉の実弟「羽柴秀長」の居城となりました。

4170722-2018-04-20-13-00.jpg

江戸時代に甲斐から柳澤家が入り幕末まで治めたそうです。

4170731-2018-04-20-13-00.jpg

参道を登り詰めると、狭い敷地に横長い拝殿が置かれています。

4170724-2018-04-20-13-00.jpg

祭神の鹿島神・香取神は、武神として城の鎮守のため勧請されたものと思われます。

4170730-2018-04-20-13-00.jpg

拝殿内には自由に入ることができ、そこで参拝するようになっていました。

4170726-2018-04-20-13-00.jpg

拝殿内を含む境内は、とても清浄に保たれています。

4170729-2018-04-20-13-00.jpg

氏子と言う存在はなく、参拝者のみで成り立っている単立神社とのことですが、宮司さんの行き届いた管理に脱帽させられます。
背後の杜は深く、とても神秘的でした。

4170732-2018-04-20-13-00.jpg

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中