
噂を聞いておりまして、気にはなっていました
「OM SYSTEM」から出されれる『PEN』についてはね。
そして9月9日に、正式発表となりました。
「OM SYSTEM」は、オリンパスが映像事業部門を譲渡した”OMデジタルソリューションズ株式会社”のブランドです。
「OM SYSTEM」で販売する『PEN』シリーズはこれまで「PEN E-P7」がありましたが、この機種にはまだ「OLYMPUS」ロゴが入っていたんだよね。
つまり今回、「OLYMPUS」ロゴが入らない、「OM SYSTEM」ロゴが入った『PEN』が”爆誕した”ということになります。

「OMデジタルソリューションズ株式会社」によると、今回の『PEN』は、「OLYMPUS PEN」の最高峰たる『PEN-F』に連なるものではない、とのことです。
しかし性能的には、これまでの「E-P」シリーズよりも格上となり、デザインも『PEN-F』に寄せたものとなっている印象です。
なにより、ビューファインダー付きのPENは、『PEN-F』についで、このOM SYSTEM『PEN』が2機種目です。
なるほど・・・とは思いますが、写真で見る限りの風格は、やはり『F』を冠するには少々物足りない、のかな。
特にシルバーカラーは、全面のシルバー部分が少し広過ぎる感じがするね。

その点はブラックカラーになれば、引き締まった印象になりますので、買うならブラックかな。
でもやっぱり「OLYMPUS」ロゴのない『PEN』は、ちょっと寂しいよね。

ということで、今回も機種変はお預け。
まだまだ使い続けるよ、僕の『PEN-F』♪

やっぱりデジタルPENで『F』の花文字が映える機種は、この『PEN-F』だよね。
といっても強度の問題とかで、この『PEN-F』にも『F』の花文字は刻印されなかったんですけども、シクシク🥺

2016年に発売されたオリンパス『PEN-F』を、僕が購入したのは、2018年の4月ごろ。
発売されてもう10年になる機種ですが、フォトスクさんが今回の機種との比較をしてくれていて、さほどスペックに差がないのに驚いている。
キミって、ほんとにオリンパス社員に愛されて作られたんだね。

もちろん、「手持ちハイレゾ」なにそれっ?!、とかPENシリーズ初の「防塵防滴仕様」とか、ウラヤマなところはあるけれど、カメラってスペックじゃない部分が大きいと思うんだよね。
僕の場合は「旅に持ち出したい」「こいつで撮りたい」って思わせてくれる要素が、大いに必要。
だから、時には雨風と闘い、いつも過酷な旅に付き合ってくれて、少し経年劣化を帯びて、より大人っぽく、よりセクシーになった僕の『PEN-F』と、これからも旅をしたいんだよね。

とはいえ、こいつもいつか限界が来るだろうし、もう修理もできないみたいで、そんな悲しい未来も少しだけ感じている。
皮がちょっとだけ破れちゃってるけど、これはどこかで貼り直してもらえるのかな。まあこのままでもいいのだけど。
お気に入りだったULYSSES”ボルセッタ”はもう販売されてないし、先にへたっちゃったので、カバンだけは買い替えた。
イギーがさりげなくて、良いね。
新機種発売でにぎわうweb界隈を見ていて思ったのは、
”PEN-Fと綴る、僕の旅。” それはまさに、今の『偲フ花』なんだよね、というお話でした。
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■PEN-Fとお手頃レンズを愛でる話。あと”F”の花文字も。
■旅と僕、そしてOLYMPUS PEN-F。(オリンパスに捧ぐ)

五条桐彦様 こんにちは。
オリンパスペンF、まだ愛用されているのですね。私もペンFが欲しかったのですが、お値段が高く、ちょっと手が出ませんでした。それでペンFよりも数年早く発売されたE-P5を今も使っています。若い頃からPENを愛用していたので、オリンパスから離れることは出来ませんでした。ちなみに車もずっとスバル一辺倒。惚れたら最後死ぬまでというやつです。どちらも、あと少しもってくれたらと思っています。